こどものこと

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    PCからの入力では 改行ができないのはなぜでしょう?? さていとこですが 大学付属中に合格しました。これで 社会人までの道ができたわけです。 大学入試改革、またこの地域の 公立高校入試改革に伴い、 大学付属中は人気が高まっているとのこと。 いとこは小4から通塾し それまでの習い事もほぼ毎日ありました。 わたしたちは のんびりしすぎと いわれています。 でもこの道を信じてきたの、 一方で その理想はあっても 現実が伴わずにいる。 なにがこどものためなのか。

    2018年

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      2018年になりました。 4月から娘も6年生。 あっという間に あと1年! 私の気持ちだけが焦ってきます。 冬休みは わからん帳に取り組みました。 ようやく マッキーとラッキーの問題も 正解となりました。 帰省の実家では 相当リラックスしているようで 8問中6問正解しています。 しかし  長くどんぐりをやってきましたが 初見で 考える絵が なかなか かけない、、 ほかのお子さんの絵を見ると 焦ってきます。 添削にも そのように指摘が入ります。 昨日も、割合の導入で挑戦問題が あったそう。 プリントを持ち帰っていないので 娘からの話から想像するのだけど、 どんぐりやっていたら、 そう絵で考えたら、、すぐわかってしまうような問題。 正直なところいま  いろんな思いを抱えています。 以前に読んだ 理想の子ども像を求めた結果〜子どもの人生は誰のもの?〜 というブログがずっと心にあります。 娘のいとこは 今週末に 大学付属の中学受験本番を迎えます。 どんぐりとともに歩んでいる私には 選択肢として考えてこなかった道だけれど もしかしたら いとこにとっては 結果正解である道なのかもしれない。 目を見ればすぐにわかる? でも お正月にあった いとこの目は小さいころのままで 元気いっぱいだった。 その子にとって 何が正解で 間違っているかなんて だれも答えをもっていない。 でもひとつ言えるのは いとこの夢が 放課後に公園で思い切り遊ぶこと、らしく それは やっぱりさみしい夢だと。 そんな夢、我が子たちは日々叶えているから。 でも学力があるかといえば、、、。

      テレビ

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        うちはテレビがないのですが、、 そろそろ テレビを買おうかねぇ という 話題が先日出たところ。。。 こどもたちが 反対するのです!! 娘: テレビがあったらさ、ずーと見ちゃうもん。 小学校でテレビの話なんかするのは 男子ばっかり。私困ってないし、 テレビがないほうが 自由な感じでいいの! どうやら息子も反対らしく、、 息子: テレビがあったらさ、手遊び とかしなくなるしさ。 (と彼なりの表現だが、たぶん戦闘フィギュアで 戦いごっこすることだと思う) 普段どうしても見たい番組は おじいちゃんの事務所まで移動して(徒歩10分圏内) 見ている。 わざわざ見に行くスタイルが好きらしい。 娘においては テレビのない暮らしを選んでいる自分がどうやら好きらしい。 昨晩なんかは 娘はミシン、 息子は バッタの絵を 図鑑みながら描いて過ごしていた。 てっきり、 テレビを欲しがると思っていた私は こどもたちの考えに驚きました。

        卒業?キャンプ

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          長女5年生が


          所属の野外活動クラブでの

          1泊登山キャンプに参加のため

          今朝出発しました。


          学校を休んでの参加のため

          先生にも事情を説明してきました。


          先生も快諾してくださり、

          「どんどん

          そういった場所に行かせてあげてください!」

          とのお言葉。

          ありがたいです。


          幼稚園から続けてきた 

          このクラブも5年生で一旦区切りかなと考えている。


          今回のキャンプは

          30キロを2日間にわたり

          挑戦するプログラムで

          本人なりに

          卒業キャンプと位置付けての参加。


          怪我なく

          またひとつ成長して  

          帰ってくるのが

          楽しみ。








          ともだちとどんぐり

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            毎日のように お友達を連れてくれてくる息子。 しばらくしたら テレビもゲームもないからか 「つまらんっ」との言葉が聞こえてきました。 そこで。。。 私「ねぇねぇ クイズしよっか〜」 とどんぐりをすることに。 途中で降参といわれて終了してしまいました が、楽しんでやっていた息子と友達です。 ふたりとも絵で考えようとしていましたよ。

            秋には

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              パパのいない週末。 母子で ブドウ狩り 落花生堀り にお出かけしました〜 掘りたての落花生は大きくって 美味でしたよ☆

              我が子だけでは、、

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                昨日は地域の秋まつり。

                私たちも親子で模擬店に参加しました。

                会場の隅にはゲーム機で遊ぶ子も。

                お手伝いをしている親の
                そばで 親のスマートホンを
                触りながら待機している幼稚園の子も。

                そのお母さん
                「もうYou tubeはやめなさいよ、受信料がかかるでしょっ。
                 ゲームにして。」

                大人の事情で注意されていた。。

                まつりに来ていた子も
                6年生になれば
                おしゃれしてくるわけですが、
                不必要にじゃらじゃらさせて
                なんだかね。。

                6年生でも幼さを持っている子のほうが
                大人は可愛く思えるのですが

                背伸びしたいと思う子たちの目は
                生き生きしていたかな。
                とげとげしくないかな。

                自分の子を守ろうとするだけではだめだわ〜、と
                おもいながら、、
                じゃあどうするのっていうことになるのだけど。

                いま わたしができるのは
                テレビのない我が家に来てくれたお友達が
                楽しんでくれるように
                シャボン玉とか、バトミントンとか
                用意しておくぐらいなのね。











                お勉強だったの??

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                  お風呂に入りながらの
                  こどもたちとの会話。

                  息子:今日はさ〜、A君用事があるって遊べなかったんだぁ。

                  母:あ〜、そろばん始めるっていっていたもんね。

                  息子:ぼくもそろばんやってみたい。

                  母:そうね、どんぐりを選ばないということも
                    あなたの人生。そろばんに行くのだったら 
                    もうどんぐりでお勉強はしない。

                  息子:えっ、どんぐりってお勉強だったの??

                  姉:まあ、半分楽しいお勉強みたいな感じ(笑)

                  息子:お姉ちゃんは、どうして 
                     そろばんに行かないの?

                  姉:だって計算をするだけだったら、ひっ算すればわかるもん。

                  息子:じゃあどんぐりにする。
                     どんぐりがお勉強って知らなかったなあ。

                  (母)そうか、この子は おやつとジュースの時間に
                      絵描きクイズで遊んでいる感覚だったのね。。
                   


                  そろばん

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                    1年生の算数も
                    繰り上がり・下がり がはじまりました。

                    まだまだでんたくんをみながら
                    頭でイメージしている息子ですが
                    学校から持ち帰るプリントをみると

                    よく理解している様子。

                    昨日お友達が遊びに来てくれたのだけど

                    「もう金曜日は遊べない、そろばんがはじまるから。」

                    と言われてしまいました。

                    よく利用するスーパーのテナントには

                    そろばんフランチャイズが入居するらしいし、

                    娘の仲の良いお友達も

                    2学期から始めたらしい。

                    そんなわけで

                    なんだかこのあたりの

                    そろばん教室がにぎやかな9月。


                    わたし どんぐりとの出会いがなかったら

                    そろばん教室に通わせていただろうか。







                    お弁当

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                      夏の思い出


                      弁当の日イベントに参加してきました。


                      献立、

                      買い出しから調理片付けまで 

                      こどもだけで行います。


                      今回

                      男の子の参加は1人だけでしたが

                      息子には

                      包丁を日頃から持たせているので

                      調理には問題なかったようです。


                      一緒に参加した長女は

                      最年長だったそうですが、

                      先生のアシスタントとして

                      少しは役立ったかな。


                      娘と息子が作ってくれた

                      お弁当は

                      優しいお味で、

                      母はとてもうれしかったですよ。


                      写真は

                      息子が作ってくれたお弁当です。