週末は

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    週末は久々にどうぶつ園までお出かけ。

    特に息子にとっては
    楽しい時間だったようで
    帰宅してからも
    ずっとおじいちゃんとその話題。

    亀にエサをやったり、ドクターフィッシュに足を食べてもらったり、
    楽しい仕掛けもいっぱい。

    亀の首ってこんなにも伸びるんだね、
    などと多くの発見もしながら、
    (そうだ、次のどんぐり問題は亀シリーズにしよう!)
    と思いついた母でした(笑)

    入学してから一週間、
    放課後倶楽部で
    めいいっぱい外遊びして過ごしてからの帰宅。

    早速宿題が出たことに驚きもありましたが
    マシーンを稼働しながら、
    穏やかに過ごしています。

    どうやら
    お友達のお母さん、
    不安からなのか、忙しいからなのか、、
    毎日イライラして叱ってるわ〜って。。

    息子が通うスイミングにお迎えに行ったときのこと、
    プールバッグがそろばんバッグに持ち帰られ、そのまま直行している
    おともだちも2人。まだ一年生になったばかりなのに。。

    上の子の時に比べると 
    さらに こどもの世界が窮屈になっていってないかい??












    新学期スタート

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      いよいよ一年生が始まりました。

      朝 姉と手をつないで登校する姿を見ながら、
      改めて こどもがこどもでいる時間は
      あっという間なんだなと
      実感しています。

      帰りは 放課後倶楽部の部屋で
      姉が呼びに来るまで
      お友達と外遊びしながら
      過ごし、姉と帰宅してきます。

      姉のおかげで弟も安心して
      学校生活をスタートできており、
      親としても有り難いかぎりです。

      私自身は二人目とあって
      持ち物の準備などは
      肩の力をぬきながら すすめています。

      上の子のお友達も
      4年2月から
      塾に行き始めた子がちらほら。

      もちろん 我が家は
      どんぐりとわからん帳で
      今年も守ります。

      春休みは
      どんぐり、家族でプール(とっても空いていた)、
      娘は新たに ミシンに挑戦。

      テレビもない我が家、
      こどもたちは いつも何か手を動かして
      過ごしています。




      入学式

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        下の子の入学式も無事終わりました。

        しばらくは疲れるだろうから
        どんぐり問題できるかなぁ。

        リセットと環境設定をしっかりしないと!

        移動時間に知り合いのお母さんとお話ししたことには、

        習い事についてだった。

        娘さんは、ピアノにスイミング(今月から週に2回)、絵画教室、を
        年少からやっているけど、
        そろそろそろばんにも通わせたいそう。

        私の考えを少しだけ伝えてみたけど、。
        案の定反応も良くなく、
        習い事をたくさんさせたいって。

        今年度から1年生も英語の授業が始まるし、
        なんだか小学生活も忙しくなりそう。

        嫁が悪い

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          下の子もいよいよ 1年生。
          でも何にも教え込んでいません。
          ひらがなは読めるけど、
          書きはまだ不安定。

          それを知った元教師のおじいちゃん、
          塾をしていた親戚のおばあちゃん、
          それが、相当ショックだったようで、
          怒りの矛先が母親である私に向かいました。

          こんなことではいじめられるやないか!
          上の子についても塾にまだ行かせていない、
          中学受験させる気もない、
          まったくうちの嫁は教育に情熱が足りない、
          自分たちがきた教育道が正解。

          その道から外れているこの嫁は
          我が家の恥であるかのような
          言われよう。

          家族の誰よりもこどものことを思ってる。
          毎日深く考えてる。
          でも それが見えないからね。

          そろそろ
          鬼嫁にならないと
          こどもが守れなーい。




          そしてまた春が来る

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            終業式も終わり、あゆみも届きました。

            娘が憧れるAちゃんはオール3だったそうで、
            娘は なかなか彼女には届かないな〜と、、 
            5年生も彼女のようになりたい、頑張るよ、と心新たにしている様子。

            親としては、、
            この1年に10歳を迎えた娘と寄り添うことを
            一番大切に、そして守ることに それはある種の緊張感を持ちながら
            過ごしてきました。心身共に大きな変化と成長のあった1年となりました。

            マシーン稼働をすることで
            学校の様子も把握し易くなり、
            自学宿題はわからん帳に変え 活用してきました。

            それにより
            私自身が そもそもの勉強の方法が
            ようやくわかったのでありました。

            1年前、どんぐり問題も一線を越えることができずにいましたが、
            先生のアドバイスのおかげで
            取り組み方もよい方向へ進んでいけているかなと思います。

            安易に他の道を探そうとした時期もありましたが、
            違和感を信じ切った自分に 間違いはなかったと
            いまは思います。

            春からは下の子も1年生。

            子供の成長の早さに置いて行かれないように、、
            一日一日をまた重ねていきたい。

            卸売市場

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              いま社会で学習している卸売市場を
              見学しにいってみようと
              親子で予約し出かけてきました。

              実際のせりの迫力、
              流通現場の慌ただしさ、
              小売店からだけでは
              見えない社会を
              全身で学びました。

              自由学習ノートに
              記録と感想を提出してみたら、
              先生もすごく興味を持ってくださった様子。

              どんぐりしながら、
              毎日楽しくって親子で幸せです。

              昔の自分を思い出す

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                いわゆる進学塾の説明会に参加してみました。

                それは昔の自分を思い出す時間でもありました。

                私は
                親が探してきた塾に小5から入り、いわゆるトップ高には
                入学したが、
                何のために勉強しているのかわからなくなり、
                授業が、毎日が、本当につまらなかった。

                自分の人生なのに
                自分軸で生きてる感覚がなくなり、

                思春期もあって、あの三年は
                結構しんどかったな。

                もちろん楽しい思い出もそれなりにはあるにはあるが、
                結局、あの学校で得たものはなんだったんだろ。

                今日の説明会に参加しながら、
                合格は人生のゴールではない!
                と改めて
                思うのでした。

                3学期

                0
                  3学期が始まりました。

                  冬休みの宿題に
                  百人一首のうち10首を覚える。があり、
                  折角なので その世界を味わおうと
                  とある関連施設も訪ねました。

                  娘二人との楽しいお出掛けは
                  思い出しても幸せな時間。

                  今日は、10首のテストがあったそうで
                  なんとクラストップバッターで
                  暗唱?を発表したんだって。

                  緊張で下の句がでなかったらしく、
                  また明日再テストとのこと。

                  正直親心としては
                  思うこともありますが、、

                  そもそも
                  百人一首覚えは
                  学力養成にはならないし、

                  むしろ古典の味わい方を
                  知ることこそ
                  この単元の意義であるはず。

                  また冬休みにおける
                  自由勉強の量についても
                  評価があったそう。

                  娘は
                  お出掛け日記を1日分だけ取り組み提出したが、
                  なんとノート1冊半の子もいたようで、、

                  その内容は計算など、2、3日で
                  仕上げられそうな 単純なドリルなどを
                  書き込んだものだったらしいが

                  娘も同じように頑張りたかったとのこと。

                  冬休み8割の日数を
                  わからん帳に取り組んだのだから、
                  十分にやったと思うよ、
                  と伝えておいた。

                  明日は学力調査テストもあり、
                  学校用お宝帳の見直しをしていたのだけど、

                  何度も同じように間違えるため
                  私もイライラする始末で。。

                  まだまだ勉強が足りない母は、
                  猛省しています。

                  本質を捉えなければ!!

                  MEMO: 先生からのアドバイス

                  0
                    糸山先生からアドバイスをいただきました。

                    どなたかにも 役立つものと思いましたので、
                    記録しておきます。

                    Q:質問

                    思考の発達に沿った正しい学習手順(http://reonreon.com/1.pdf) に、

                    (小4)10(小5)11(小6)
                    「●中学で習う内容と同じなので
                     宿題に出なくても理・社は
                     問題集で復習する必要がある。」
                    とありますが、

                    わからん帳(学校のテストを貼っている)のほかに
                    理社問題集も用意しなさい、ということでしょうか?

                    A:お返事

                    小学生には不要だと思いますし、そんな余裕はないのではないでしょうか。
                    教科書を読んで、親が解説するために親用の参考書として買うなら結構ですが、本人がするものはありません。教科書でわかる範囲を丁寧に理解する。あるいは、事典的なもので楽しみで読むものを用意する方がいいですね。

                    通常は逆で、456年生でする理社は中学でゼロからやり直すので小学校時代は教科書の文字の理解程度で十分です。


                    (追加メッセージとして)

                    この表は、余裕のある場合の
                    MAXの進度表なんですよねぇ。



                    懇談

                    0
                      懇談が終わりました。

                      これまでの懇談と比べて
                      一番緊張感をもって臨んだように思う。

                      4年生になり
                      学習内容も多くなって、いろいろ評価されてるだろうな、
                      また人間関係も少しずつ深くなっているから、
                      なにかお話がでるかしらと。

                      我が家の どんぐり的暮らしかた については、 
                      日々の日記から感じられているようで、
                      「毎日が楽しいだろうな〜、と
                      見ているんです」とおっしゃってました。

                      特別何に秀でているのでもない娘。
                      でも毎日が幸せなんだ、という娘。

                      家庭から広がる社会を安心して
                      生きているよう。

                      娘には目標とする女の子がいる。
                      勉強も、運動もよくできて、
                      リーダーシップもとれて、
                      字も絵も上手。
                      人間性も 先生が認めているほど。

                      そんな彼女に少しでも近づけるように
                      来年はもっと頑張るんだって。

                      でも正直なところ
                      何でもできる子っているんだな〜と
                      うらやましくも思う親心を隠せない私なのでした。
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